海外での郵便の出し方(国際郵便)

海外での郵便の出し方(国際郵便)

海外 郵便の出し方

海外旅行先から、手紙を出したり、買いすぎた荷物を手荷物で送るのが大変な時は、郵便を利用しましょう。

 

別送を行った場合、帰国時に申告書を提出する必要があります。

 

 

・郵便小包

 

国際郵便には、航空便(AIR MAIL)と、船便(SEA MAIL)があります。

 

目安としては、航空便は到着まで1~2週間で、船便は到着まで1~3か月かかります。

 

海外からの郵便は、郵便局や駅、空港の郵便窓口などで受け付けてくれます。

 

船便は届くまでに時間がかかりますが、送料が安く済むので、

 

大きい荷物や、すぐには必要でない荷物を送るのに利用すると良いでしょう。

 

荷物の紛失や破損が心配なら、多少値は張りますが、保険付き小包みを利用すると良いです。

 

ハガキや封書の航空便は、ホテルのフロントに頼めばOKです。

 

 

・別送航空貨物
航空券記載されている区間を飛行機で運んでくれるシステムです。

 

航空会社に申し込みます。

 

・国際宅配便

 

料金は高めですが、スピーディーに荷物を運ぶことができ、着払いも可能です。

 

有名な観光都市には、大体国際宅配便があります。

 

 

 

記載の仕方

 

海外 郵便

 

・宛先は日本語でOKですが、念を入れる人はローマ字でも書いておくと安心です。

 

宛先の国名は、大きくはっきりと書きましょう。

 

・SEA MAILかAIR MAILかは、赤色の文字で大きくはっきりと書きましょう。

 

・小包みの場合は、差出人の住所・氏名は小包みの左上にローマ字で書きます。

 

また、受け取り人住所は右下に書きます。

 

 

住所は

 

1行目にFrom

 

2行目に名前

 

3行目以降は、

 

3行目にアパートなどの建物名・部屋番号

 

4行目に番地、丁・町村

 

5行目に都市、都道府県

 

6行目に郵便番号、国

 

というように、改行をしながら分かりやすく記載しましょう。

 

日本と違って、細かいカテゴリーの順に書いていくので、注意してください。

 

 

また、差出人と受取人住所の位置関係は非常に重要で、

 

必ず左上に差出人、右下に受取人という書き方にしてください。

 

そうしないと、間違って届いてしまいます。

 

 

国際郵便の料金・日数については、下記のサイトで簡単に計算することができるので、

 

国際郵便を利用する際は、ぜひ利用してください。

 

 

国際郵便の料金・日数を計算する


海外での郵便の出し方(国際郵便)関連ページ

海外旅行 ホテルでの過ごし方
海外旅行先のホテルでの過ごし方について解説。
海外での食事のマナー
海外旅行先での食事のマナーについて解説します。国によって、食事のマナーというものは異なるので、前もって確認しておきましょう。
海外旅行先でのチップの払い方
日本には馴染みのない制度、「チップ」について、詳しく解説。チップの意味、チップの相場、チップを払うタイミング、チップの払い方などなど、チップについて徹底解説。
海外旅行 トイレの使い方
海外旅行中のトイレの使い方について解説。
トリップアドバイザーで飲食店を探す
トリップアドバイザーで飲食店を探しましょう。全世界からのレビューが集まるトリップアドバイザーを使えば、海外旅行で失敗せずに飲食店を探すことができます。