海外旅行・預け荷物の制限

預け荷物について

海外旅行時の預け荷物について注意すべき点をまとめておきましょう。

 

 

海外旅行時には、預けた荷物は飛行機のコンテナに積まれます。

 

日本の空港ならまだしも、海外の空港では、積み下ろしが雑な所も多いです。

 

ですので、預け荷物の中には、できるだけ貴重品や、壊れやすいものは入れないようにてください。

 

パソコンなどを持って行く場合は、手荷物として持っていけるようなサイズのものにしましょう。

 

荷物は衝撃に耐えられるように、梱包しておきましょう。

 

超過した場合は、別途料金を支払う必要があります。

 

 

・預けられない荷物

 

 

高圧ガススプレーの缶類

 

オイルライター、交換用オイル、

 

マッチ、花火などの可燃性のもの

 

 

・液体物(100ml以上)

 

飛行機は、かなり高い所、雲の上空を飛んでいくため、気圧が低くなります。

 

すると、離陸時に急激に気圧が下がり、液体の体積が大きくなり、

 

液体の入った容器が破裂する恐れがあります。

 

そのため、液体物は100ml以上では預け荷物として禁止されているのです。

 

液体を預ける場合には、それぞれが100ml未満になるよに分けてスーツケースに入れるようにしてください。

 

 

預け荷物には、セキュリティのため、しっかりと施錠をするようにしてください。

 

ただし、海外旅行の行先がアメリカである場合は、鍵をかけていると鍵が破壊されて預けに持つを確認されることがあります。

 

ですので、アメリカ旅行に行く際には、鍵をかけないかTSAロック付きのスーツケースを利用してください。

 

 

また、スーツケースなどの預け荷物には、自分のものと分かるように、できればネームタグをつけ、

 

その他にも、目立つ布を巻いたり、目立つステッカーを貼ったりして、区別がつくようにしてください。

 

取り間違えだけでなく、スーツケース泥棒もいますので、これらの工夫をこらすことが大切です。

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