ESTA~アメリカ方面行くなら絶対必要

ESTA(電子渡航認証システムとは?

海外旅行 ESTA

アメリカ本土やハワイへ渡航する場合、90日以内の観光滞在なら、ビザは必要ありません。

 

しかし、入国前にESTA(電子渡航認証システム)の登録をインターネットで行っておく必要があります。

 

Electronic System for Travel Authorizationの略で、アメリカが導入したシステムです。

 

ウェブ上で取得申請ができ、アメリカ以外でも、このESTAの取得を義務付けている国があります。

 

2009年1月12日以降、短期(最長90日)の観光・商用目的でビザなしで米国に渡航する場合、

 

ESTA電子渡航認証システムへの申請が必要となりました。

 

 

ESTAの目的は、渡航者の情報を渡航前にインターネットで収集し、テロなどの犯罪を防止することです。

 

ただし、グアム・サイパンのみの45日以下の入国に限っては、ESTAの申請は不要です。

 

アメリカ経由で他国に渡航する方 ※アメリカの空港を経由し、カナダ、メキシコ、 ブラジルなどの北米、中南米に渡航する方

 

 

ESTAは、犯罪や不法就労の履歴をアメリカの入国管理局が把握するための制度で、

 

入国の際も指紋をとり、その他のチェックもあります。

 

 

有効期限は2年で、14ドル(決済時のレートで円換算される)の手数料がかかります。

 

支払いはクレジットカードで行います。

 

承認されないと飛行機に乗ることができません。ESTAを申請していない人は、遅くとも渡航の72時間前までには申請を行わないと危険です。

 

また、ESTAの申請をしたことがある方でも、有効期間内かどうかを必ずチェックするようにしてください。

 

 

パックツアーでは旅行会社がESTAの代理申請をしてくれる場合もあるので、確認してみてください。

 

ただし、代理申請料金が高額なようなら、自分でやってしまった方がお得です。

 

ESTAにはこちらから申請できます。

 

ESTA公式登録サイト

 

「ESTAを代理で申請します」というサイトがたくさんありますが、全く難しくないので、自分でできます。

 

代理手数料は5千円くらい取られるサイトが多いですが、

 

それらはESTAの公式サイトは、各国の言語に切り替え対応しており、それに気付かない人を狙ったぼったくりです。

 

上のリンクはESTAの公式サイトの日本語版で、簡単に手続きすることができると思います。


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