機内での過ごし方

機内での過ごし方

機内での過ごし方

機内での過ごし方について解説していきます。

 

 

・トイレの表示

 

トイレ LAVATORY(ラヴァトリー)

 

空き  VACANT(ヴェイカント)

 

使用中 OCCUPIED(オキュパイド)

 

ドアのロックが空きになっていることを確認して、トイレは利用しましょう。

 

 

・離着陸時の注意

 

離着陸時には、必ずシートベルトを締めましょう。

 

また、リクライニングは元の位置に、テーブルは元に戻しましょう。

 

機内では、不要な電子機器類の電源は切っておきましょう。

 

 

・機内での電子機器の利用について

 

離陸から着陸までの間、電話を発する全ての電子機器は使用は一切禁止です。

 

携帯電話、タブレット端末、ノートパソコン、ワイヤレスヘッドフォン、ワイヤレスゲーム機など、

 

電波を発するものに該当します。

 

これらの電子機器は、使用OKのアナウンスがあった場合に、電波を発しない状態においてのみ使用することができます。

 

ただし、一部の航空会社や路線では、有料の飛行に悪影響のないインターネット接続サービスを展開している所もあり、

 

それを利用すれば機内でもインターネットを利用することができます。

 

機内では、海外でインターネットを使用するつもりの場合は、携帯電話の各種設定も済ませておきましょう。

 

 

 

・機内サービス

 

機内サービスには以下のようなものがあります。

 

新聞・雑誌の貸し出し

 

映画の上映、テレビ番組、

 

食事・飲み物のサービス

 

これらのサービスも適宜しようして、快適な機内時間を送ってください。

 

 

機内で快適に過ごすことができれば、海外旅行先に到着してからスタートダッシュが切れます。

 

機内で快適に過ごすことができる物については、

 

海外旅行であると便利なグッズにまとめているので、参考にしてください。

 


機内での過ごし方 機内サービス

機内では、色々なサービスを利用することができます。

 

機内食はエコノミークラスなら、一枚の大小のくぼみがついたプレートで配られ、

 

メインは肉や魚から選ぶのが一般的です。

 

アレルギーや宗教上の理由などで食べられないものや、嫌いな食べ物がある人は、

 

事前に航空会社に相談しておくと、別のメニューにしてもらえることがあります。

 

機内では、音楽を聴いたり、上映されている映画を見たり、海外旅行先のガイドブックなどを読んで楽しむのもいいですが、

 

 

旅先でスタートダッシュを切れるように、十分に睡眠を取っておくことも大切です。

 

機内での活動に夢中になり過ぎて、肝心の旅が快適にできない、ということがないようにしてくださいね。

 

快眠グッズを利用して、快適に睡眠を取るようにしましょう。

 

 

機内では、客室乗務員がいて、身の周りの世話をしてくれますが、

 

やたらと呼びつけるのはやめましょう。

 

時々、対したことでないのに、やたらと呼びつけるお客さんがいますが、本当に必要な用事の時だけ呼ぶようにしましょう。

機内での入国準備

機内で到着間近になると、

 

・税関申告書

 

・出入国カード

 

の二つが配られます。

 

どちらも目的にの空港での入国審査に必要となる重要な書類ですので、

 

着陸までに書き上げておく必要があります。

 

この二つの用紙の記入の注意点は、

 

・署名欄はパスポートに記入したものと同じサインを記入

 

・署名欄以外は、ローマ字の大文字のブロック体で記入

 

ことです。

 

・税関申告書

 

・出入国カード

 

の二つは、パッケージツアーなら、事前に日程表と一緒に出入国カードも送ってくれる場合があります。

 

事前に書いておきたい、という人も多いでしょうから、そういう人は、

 

パックツアーに申し込んで、これらの用紙が同封されていなかったら、問い合わせてみてください。

 

そうすれば、事前に送ってくれる場合もあります。

 

機内で上記の書類を書かずに、ゆったりと過ごしたい、という人は、事前に書いておきましょう。

 

特に、初めての海外旅行の人なら、気持ちにゆとりができるので、事前に書いておくことをお勧めします。

エコノミークラス症候群について

エコノミークラス症候群とは、

 

短期間に形成された血栓が肺につまってしまい起こる病気です。

 

航空機内などで、長時間狭い椅子に座り続けることが原因で、下肢の血流が障害されて、

 

血栓ができ、その血栓が急に立ち上がって運動した時に肺の血管につまってしまうのです。

 

その結果、

 

急激な胸の痛み、呼吸困難、心肺停止、血痰などを来たし、場合によっては死亡することもあります。

 

エコノミークラス症候群の語源は、その名の通り、エコノミークラスの搭乗客に多発したことです。

 

エコノミークラスでは、狭い座席で体を動かしにくいので、血栓が生じやすくなってしまうのです。

 

特に、長時間のフライトで海外旅行をする場合には、エコノミークラス症候群に十分に注意してください。

 

 

エコノミークラス症候群を防ぐためには、

 

血流を良くすることが大切です。

 

・ズボンのベルトをゆるめ、靴を脱ぎ、血流を妨げないようにする

 

・こまめに水分補給して、血流を良くする

 

・下半身を中心に体を適度に動かしたり、マッサージしたりする

 

などの工夫をして、血流を良くしましょう。

 

これらを行っておけば、ほぼ確実にエコノミークラス症候群を防ぐことができます。

 

実際に、死亡例も報告されているので、エコノミークラス症候群を侮らないようにしましょう!

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