スーツケースを長持ちさせる方法

スーツケースを長持ちさせる方法

スーツケース 長持ち

スーツケースを長持ちさせる方法について解説していきます。

 

 

 

・移動時は4輪で

 

スーツケースを転がす時、できるだけ4輪で転がしましょう。

 

傾けて2輪で転がす人も多いですが、4輪で転がして運ぶことで、はるかにスーツケースの負担が軽くなります。

 

これをやるだけで、はるかに長持ちするようになります。

 

4輪で転がす時には、肘の間接をきちんと伸ばして、スーツケースを地面に押し付けるようにすると楽に運ぶことができます。

 

 

・衝撃をできるだけ加えない

 

スーツケースにはできるだけ衝撃を加えないようにしましょう。

 

地面に置く時に、ドンっと置いたりせずに可能な限りゆっくりと置いてあげましょう。

 

特に、キャスターを地面に付ける時は、キャスターが痛まないようにしてあげてください。

 

また、中途半端にスーツケースを持ちあげると、キャスターだけに衝撃が加わってしまったりしてしまいます。

 

そのような場合は、普段よりも大きな衝撃がキャスターに加わってしまうので、

 

スーツケースを持ちあげる時は、十分に持ちあげて、ぶつからないようにしましょう。

 

また、キャスターは、縦からの衝撃には強いですが、横からの衝撃には弱いタイプがあります。

 

スーツケースを中途半端に持ち上げると、キャスターの横から衝撃が加わってしまい、

 

大きなダメージを与えてしまう場合があるので注意が必要です。

 

 

・障害物に注意

 

段差などの障害物がある時には、スーツケースをできるだけ持ちあげて運びましょう。

 

特に、スーツケースを傾けて、二輪で転がしている時には、注意が必要です。

 

段差を持ちあげずに、むりやり転がして通ろうとするのはいけません。

 

また、軽い段差を乗り越える時でも、注意が必要です。

 

段差を転がして乗り越える時は、ゆっくりと転がすようにしましょう。

 

特に、溝には注意してください。

 

キャスターが溝に、はまったまま引っ張ると一発で壊れることもあるからです。

 

 

・使用後はスーツケースを掃除する

 

海外旅行から帰ってきたら、スーツケースの汚れを綺麗に拭き取りましょう。

 

汚れがついたまま保管しておくと、汚れがなかなか取れなくなってしまいます。

 

特に、キャスターの掃除は重要です。

 

キャスターの汚れを放置しておくと、キャスターの回転が鈍くなってしまったり、

 

クッション性能が低下してしまう原因になるからです。

 

汚れを柔らかい布で拭きとってあげてください。

 

この時注意すべきは、キャスターの回転部分を無理に掃除しないことです。

 

無理に掃除すると、キャスターの回転を滑らかにするためのグリースなどが取れてしまうからです。

 

 

・スーツケースを保管する時には横置きに

 

スーツケースを保管する時にはキャスターを下にするのではなく、

 

キャスターに重みがかからないように、スーツケースを横向きに倒して保管しましょう。

 

スーツケースは海外旅行スーツケースの選び方で解説したように、キャスターが最も壊れやすいです。

 

ですので、キャスターに負担がかからないようにする、ということです。

 

また、保管時には、スーツケースが丈夫だからと言って、上に物を置いて保管しないようにしましょう。

 

 

以上が、スーツケースを長持ちさせる方法です。

 

スーツケースは、旅行時と保管時それぞれで長持ちさせる方法があるので、それぞれで注意してください。


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